ハノイには、ベトナム北部にしかない、SẤUというマンゴーの一種の果物があり、街中の至るところにある大きな木から取れます。
木は、Trần Phú通り、Phan Đình Phùng通り、Bà Triệu通り、など、Hồ Hoàn Kiếm(ホアンキエム湖)の周囲にはどこでもあり、暑い日ざしの多いハノイでは、この木があると随分と地上は涼しくなります。
果物の季節は6月から9月頃で、主に調味料に用います。
市場などに大量に売っていて、大変安いものです。
小さい時は緑色で、大きくなると黄色くなっていきます。
皮は、ごつごつしていて、あまり綺麗でないところから、SẤU(この単語は、別の意味でワニに使われます)と呼ばれています。
緑のときは、スープやジュースに、大きくなれば漬物としても美味しく利用できます。











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