ベトナム料理と聞いて、そんなイメージを受けるでしょうか?
食べたことがある方は分かると思いますが、そうでない方はエスニックな感じを想像される方が少なくないと思います。
ベトナムは東南アジア最大の大河であるメコン川が生み出した、とても大きなメコンデルタと呼ばれる、栄養をたっぷり含んだ土地があるため、アジアでも有数のお米の産地です。
そのメコンデルタは、気候もお米を育てるのに適しているそうで、二毛作は当たり前、年間でとてもたくさんのお米が収穫できるのです。
その為、主食は日本と同じお米なのです(^‐^)
日本と同じようにご飯を炊いて、ご飯に会うおかずと一緒に食べるパターンです。
特にベトナム北部、ベトナム首都ハノイ地方の料理は、味付けが日本人好みのものが多く、ベトナム料理初めての日本人にも抵抗がないようです。
当店のグルメコラボ、焼肉とベトナム料理の相性が良いのも、このような食文化が似ていることが理由の一つだと思います。
お米の産地ベトナムの食文化
2009-10-03(ベトナム料理ブログ)











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