ベトナム美食職人ことビンが「焼きフォー」を作っている場面です。
フォーを焼く前に、適量の生玉子をフォーに絡めるのが、本場ベトナム料理、当店のこだわりです。
玉子を絡めることにより、フォー自体にコクと玉子の旨味が加わり、下味の塩、コショウも効いてきます。
そして中華鍋でフォー全体が均一に焼きあがるように、鍋を振りながら焼いていきます。
中華鍋から、焼き上がったフォーをサッとおたまに全て入れてお皿に移してしまうなど、とても手馴れた様子のビンです(^-^)
その後、フォーの上にかける「あん」を作るのですが、まずメインである鶏肉を炒め、その後に野菜を加えて炒めます。
鶏肉は香ばしさが出るように焼き、後から野菜を入れることで鶏肉の旨味が具材全体に広がります。
片栗粉を溶いた水を加え、一気に旨味を「あん」に閉じ込めます!
鶏肉と野菜の旨味が凝縮された「あん」を、玉子が絡んでプリプリのフォーに掛けて「焼きフォー」の完成!!
暑い日は、スープ系のフォーガー、フォーボー、ミルキーフォーよりも人気の一品です。
ベトナム醤油を少しだけ付けて食べると、さらに美味しさが広がります!
当サイト掲載中ビデオの説明4
2009-08-08(ベトナム料理ブログ)











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