ベトナム美食@東京六本木です :)
 
ベトナム料理に入っている香草(ハーブ)といえば、やはり「パクチー」が最初に浮かぶ方が多いと思います。
先日のベトナムフェスティバルでもそうでしたが、ベトナム美食店内でも「パクチー多めにね!」とリクエストされることがよくあります。

ベトナム美食at東京六本木「パクチー」は実はタイ語で、鉄人調理人の故郷ベトナムでは「ザウムイ」と呼ばれています。
セリ科の一年草で和名では「コエンドロ」。中国パセリと呼ぶこともありますが、パセリの仲間ではありません。
 
中国では「香菜(シァンツァイ)」、英語では「コリアンダー(Coriander)」と様々な名前で呼ばれています。
 
東南アジアをはじめ、インドやヨーロッパ諸国では香辛料の材料にも使用されている「パクチー」。
世界中で愛好者が多いためか、色々な名前で呼ばれているんですね。
 
でも、独特な香りが強くて苦手だな、という方もたくさんいらっしゃいます。
 
ベトナム美食では、パクチーに限らず香草(ハーブ)入りの料理には、店内メニューに「香草」マークをつけています。
香草(ハーブ)が苦手な方は是非ご参考ください。
香草なしでも美味しいのがベトナム料理です!
 
お客様ごとに味の好みがありますので、ご注文の際は、お気軽にお声掛けください。

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