ベトナム美食@東京六本木です。
今回のベトナムフェスティバルは3日間のうち初日、最終日とあいにく天候に恵まれませんでした。
それでも六本木の店舗営業とはまた違った、イベントという形で多くのお客様と接することができました。
ありがとうございました。
当店で販売していたのは、「ハノイ本場のフォーガー(鶏肉のフォー)」と「えびちくわ(チャートム)」の2品でした。
「フォーガー(鶏肉のフォー)」はベトナム美食の店舗メニューにもなっていますが、「えびちくわ(チャートム)」はまだメニューでお出ししていない一品です。
ベトナム料理ではメジャーですが、日本では地域によっては知られていますが、東京ではあまりなじみの少ないものだと思います。

写真は、ベトナムフェスティバルの「ベトナム美食ブース」でえびちくわを焼いているところです。
ベトナム美食でご提供したえびちくわは、本場の味にこだわり芯には「サトウキビ」を使用しました。
そのサトウキビの芯のまわりに、エビのすり身と豚肉をあわせたものを巻き蒸します。
その後に油で揚げ、最後に鉄板で焼いて食べます。
蒸しただけの状態でも充分美味しいのですが、その後に揚げて最後に焼くことで味と風味がさらによくなります。
サトウキビの芯にも肉汁がしみこんでいますが、身に包まれていない部分をしゃぶると、サトウキビの自然な甘味を楽しむことができます。
チリソースをお好みで付けて食べると、味にバリエーションが出て、ついつい何本も食べてしまう、そんな「えびちくわ」のご紹介でした。
ちなみに、姉妹店の「焼肉職人ベアーズ新橋店」でも、期間限定でこの「えびちくわ」が食べられます。
ご来店の際は、是非店舗スタッフにお声掛けください。
ベトフェス「えびちくわ」のご紹介
2008-09-23(ベトナム料理ブログ)











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